日頃より、当園の保育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、先日6月11日(水)に開催いたしました食育行事「ためしてクッキング」の様子が、静岡新聞社の記事として掲載されましたことをご報告いたします。

静岡新聞 2025年6月12日 中部版
「ためしてクッキング」は、子どもたちが自分たちの手で料理に挑戦し、「食」への興味や感謝の心を育むことを目的とした毎年行っている大切な行事です。
このためしてクッキングに向けて、年長組の子どもたちは近隣のスーパー「タイヨー」さんへ買い物に出かけました。自分たちでカレーの材料を選び、お店の方と触れ合う貴重な体験となりました。
行事当日は、全園児がホールに集まり、カレーとデザートのフルーチェ作りに挑戦しました。
年少さんはピーマンをちぎり、年中・年長さんはちょっぴりドキドキしながらも、真剣な表情で包丁を使って野菜を切りました。カセットコンロで園児の目の前で調理を始めると、ホールに広がる美味しそうな音と香りに、子どもたちから「わぁ!」「いいにおい!」と歓声が上がりました。
また、2歳児クラスの子どもたちもフルーチェ作りに参加し、自分たちで作るおやつの時間を心待ちにする可愛らしい姿が見られました。
普段食べている給食がどのように作られているのか、その過程を体験することで、温かい食事がいただけるありがたさを感じ、食材や作ってくれる人への感謝の気持ちが芽生えたと信じています。
この度、こうした子どもたちの生き生きとした活動や、当園の食育への取り組みが新聞に掲載されたことは、職員一同、大変嬉しく、励みになっております。これもひとえに、エプロン等のご準備をはじめ、日頃から温かく見守り、ご協力くださる保護者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。また、快くご協力いただきましたタイヨー様、素敵な記事にしてくださった静岡新聞社様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。
袖師保育園では、これからも子どもたちの豊かな心を育むため、五感を使ったさまざまな体験活動を大切にしてまいります。今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
袖師保育園
園長 横山友宏

