欠席連絡および感染症に感染した場合の対応について
1.園児が体調不良等で保育園を欠席・遅刻・早退をする場合
下の「欠席連絡」ボタンを押して必要事項を入力してお知らせください。
感染報告が必要な感染症一覧
以下の感染症に感染した場合は入力フォーム等を利用し、保育園へ感染の報告をしてください。
感染症名 | 登園届 | 意見書 |
インフルエンザ | 要(専用) | |
新型コロナウイルス | 要(専用) | |
溶連菌感染症 | 要 | |
マイコプラズマ肺炎 | 要 | |
手足口病 | 要 | |
伝染性紅斑(りんご病) | 要 | |
ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス) | 要 | |
ウイルス性胃腸炎(ロタウイルス) | 要 | |
ウイルス性胃腸炎(アデノウイルス) | 要 | |
ウイルス性胃腸炎(その他) | 要 | |
アデノウイルス (胃腸炎以外) | 要 | |
ヘルパンギーナ | 要 | |
RSウイルス感染症 | 要 | |
帯状疱疹 | 要 | |
突発性発しん | 要 | |
プール熱(咽頭結膜熱) | 要 | |
麻しん(はしか) | 要 | 要 |
風しん | 要 | 要 |
水痘(水ぼうそう) | 要 | 要 |
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) | 要 | 要 |
流行性角結膜炎 | 要 | 要 |
百日咳 | 要 | 要 |
腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111 等) | 要 | 要 |
急性出血性結膜炎 | 要 | 要 |
侵襲性髄膜炎菌感染症(髄膜炎菌性髄膜炎) | 要 | 要 |
2.感染症に感染した場合 (報告が必要な感染症の一覧は下にあります)
「欠席連絡」に感染症を入力(選択)する項目がありますので、入力をお願いします。電話連絡は必要ありません。
3.インフルエンザ・新型コロナウイルスに感染後、症状が回復したため登園を再開する場合
医師の意見書(診断書)は必要ありません。
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染者専用の入力フォームに必要事項を入力してください。
4.インフルエンザ・新型コロナウイルス以外の感染症の場合
登園届けフォームに必要事項を入力してください。医師の診断(意見書)が必要な感染症につきましては、意見書を入力フォームからアップロードしていただき、原本は保管をしてください。意見書が必要か不要かは一覧表をご覧ください。
感染症名、感染しやすい期間及び登園のめやす
感染症名 | 感染しやすい期間(※) | 登園のめやす |
麻しん (はしか) | 発症1日前から発しん出現後の4日後まで | 解熱後3日を経過していること |
風しん | 発疹出現の7日前から7日後くらい | 発疹が消失していること |
水痘 (水ぼうそう) | 発しん出現1~2日前から痂皮(かさぶた)形成まで | すべての発しんが痂皮(かさぶた)化していること |
流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) | 発症3日前から耳下腺腫脹後4日 | 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日経過し、かつ全身状態が良好になっていること |
流行性角結膜炎 | 充血、目やに等の症状が出現した数日間 | 結膜炎の症状が消失していること |
百日咳 | 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで | 特有の咳が消失していること又は適正な抗菌性物質製剤による5日間の治療が終了していること |
腸管出血性大腸菌感染症 (O157、O26、O111 等) | ― | 医師により感染の恐れがないと認められていること。(無症状病原体保有者の場合、トイレでの排泄習慣が確立している5歳以上の小児については出席停止の必要はなく、また、5歳未満の子どもについては、2回以上連続で便から菌が検出されなければ登園可能である。) |
急性出血性結膜炎 | ― | 医師により感染の恐れがないと認められていること |
侵襲性髄膜炎菌感染症 (髄膜炎菌性髄膜炎) | ― | 医師により感染の恐れがないと認められていること |
袖師保育園 感染状況確認
ここ1週間の感染状況をお知らせしています。下のボタンをクリックしてください。